2009-11-01 Sun. [長年日記]
_ わんわんわんわん
伊勢神宮へ.
おはらい町を通り抜けて内宮の入口に到着すると 20年に一度の式年遷宮に向け架け替えられた宇治橋の姿が.11月 3日の渡始式前なのでまだ渡れません.すぐ横に架けられた仮橋を使って中へ.この日は全日本大学駅伝の開催日で内宮の入口には TV カメラやら中継者やらが沢山いて賑やか.
赤福の朔日餅が売り切れでした.しくしく.手に沢山ぶら下げた人達が多かったのであと一歩早ければってとろこだったみたいです.またそのうち.


2009-11-02 Mon. [長年日記]
_ 大台ケ原
奈良県南部の大台ケ原へ.
R169 から大台ヶ原ドライブウェイ (r40) へ入った時には道を間違ったかと思う程狭い道でしたが,そのうちそれなりになっていきます.20km 程走って終点の駐車場に到着.ここから日出ヶ岳 (1694.9m) に登ります.
平坦な道が長く続いた後は登りに入ります.ただ,登山道が良く整備されているので,比較的登りやすかったです.
この日は雲が多いけど青空が見える天気.駐車場から 1600m 程歩いた展望三叉路近くの展望台からは熊野灘が良く見えました.更に天気が良いと富士山まで見えるそうですが,この日はさすがにそこまでは.やたら風が強く急に雨雲が出てきて少し振り出してきたので早々に退散.さすが,日本一雨が多く降る場所です.

2009-11-03 Tue. [長年日記]
_ 元素生活 (寄藤 文平)
昔,スイヘー・リーベ・ボクノフネ・ナナマガリシップス・クラークカ・スコッチバークローマン・テコニドウエン,って覚えていた元素に焦点を当てた本.
元素の用途や原子量,発見年,性質,属といった特徴を著者らしい擬人化したオヤジのキャラで表現されてます.1ページに1元素 (たまにニコイチとかヨンコイチも) という見やすい構成に加え,身の回りの元素の話や食品に含まれる元素の話などもあって,わかりやすいです.
学生の頃には無かったウンウンシリーズの知らない元素が増えてる...
個人的には長年見てきた周期律表の方がしっくりくるんですが,これはこれで楽しめました.大人だけでなく,エレメントハンターにハマっている小さなお友達にも :-)
2009-11-04 Wed. [長年日記]
_ 正月パスについての悲しいお知らせ
JR東日本が年末年始のお得きっぷを発表《JR東日本帰省応援キャンペーン お正月は列車でふるさとへ(PDF)》
で,サイトをよく見ると何やら書いてあります.
本年度は、元日限定商品「正月パス」を設定いたしません。是非「ふるさと行きの乗車券」をご利用ください。
オワタ\(^o^)/ これで元日の函館計画終了...
今年の元日は楽しかったなぁ (遠い目).
2009-11-05 Thu. [長年日記]
_ がちまい家のオーガニックな焼き菓子 (謝花 三千代)
西荻窪に 2004年まであった「がちまい家(や)」という焼き菓子のお店のレシピ集.沖縄に行ったときに本屋で見つけました.著者が沖縄の方なんですね.ちなみに《がちまい家》というのは沖縄の方言で《がちまやー:食いしん坊》が由来とのこと.
サブレやビスケット,スコーン,マフィン,シフォンケーキなど,シンプルな焼き菓子のレシピが盛り沢山です.
で,さっそくオートミールがぎっしり入ったフラップジャックをつくってみました.型が大きすぎて薄くなってしまったのと,それに伴って焼きすぎてしまい,いまいち.うーん,難しい.他にも食べてみたいお菓子が色々あるので,また作ってみます :-)

2009-11-07 Sat. [長年日記]
_ 秋のデイキャンプ@城南島海浜公園
3月頃開催という話をすっかり忘れて 11月開催になってしまったデイキャンプ.場所は羽田空港に近い城南島海浜公園.立冬というのにポカポカでおだやかな陽気でした.
今回の演目はひっつみとダッチオーブンでつくるローストビーフと焼き物少々.ダッチオーブンでつくるローストビーフは個人的には初めてだったんですが,なかなかうまく出来上がったんじゃないかと.
羽田空港のそばにある公園なので,飛行機が良く見えます.一番近くに見える海沿いの道路に平行な B滑走路が使われなかったのは残念だけど,それでも飛行機分をたっぷり補給できて満足,満足.家に帰ってきてから思い出したんだけど,現在工事中の D滑走路の工事見学ポイントがあったんだった.またの機会に...



_ 大きな熊が来る前に,おやすみ.(島本 理生)
新しい恋が始まったばかりの 3人の若い女性を主人公にした短篇 3本.ある共通したモチーフが使われています.
3篇の中では最後に収録されている《猫と君のとなり》が好み.ベタな展開ですが.
表紙は絵本作家 酒井駒子の作品.
2009-11-08 Sun. [長年日記]
_ neoneo展 Part2 (女子) - ネオネオ・ガールズは岩戸を自らひらく@高橋コレクション日比谷
neoneo展 (女子) を観に高橋コレクション日比谷へ.
70年代半ばに産まれたネオテニー世代より 10歳くらい若いネオネオ世代のグループ展.男子と女子に分けられたうちの女子編です.19人の作家達の作品が展示されてます.
どちらかと言うと初めて観る作家の作品が多かったので,これまで観たことが無い表現や作風に触れることができて楽しかったです.
以下,自分用めも.出品作家は大竹夏紀,樫木知子,加藤愛,児嶋サコ,齊藤彩,櫻井りえこ,塩保朋子,竹村京,田中麻記子,名知聡子,春木麻衣子,ヒョンギョン,藤田桃子,増田佳江,松井えり菜,宮川ひかる,三宅砂織,山田郁予,和田典子の 19人.

2009-11-09 Mon. [長年日記]
_ 太陽の塔 (森見 登美彦)
自分を振った彼女を《研究》するとはうまいこと表現したけど,やってることはストーカーそのもの.下らなくて笑ってしまい,ついつい読んでしまうこの濃い文体.
ほら,今年もクリスマス中止のお知らせの季節がやってきましたよ.
2009-11-13 Fri. [長年日記]
_ 津軽百年食堂 (森沢明夫)
ちょっと前のまいにちいっしょのトロステでノンフィクション作家として紹介されていた著者の小説.弘前出身の今は東京に住んでいる若い男女 2人を中心としたお話です.
取材好きな作家だからなのか,舞台となっている弘前の街や人々の様子にはリアリティーがあります.
年以上続いている大衆食堂という条件とのことで,10店舗を取材し,その中のいくつかの店をモデルにして物語の中の「大森食堂」と登場人物をつくりあげたそうです.
話の流れと構成は読み始めてから目次を見返すと分かってしまうような気がするのと,話自体が綺麗にまとまり過ぎている感じがしますが,それはそれで.
弘前の《さくらまつり》が描かれているんですが,去年見たあの桜のことを思い出します.
映画化の話もあるそうですね.
2009-11-14 Sat. [長年日記]
_ 数字のモノサシ (寄藤文平)
大きさや比率の概念といった数字の感じ方についてのイロイロが,著者のいつものわかりやすいイラストと文章で描かれてます.
指や掌,腕といった体を使って数字を感じとる《数字とカラダ》の章がなかなか新鮮.カラダを使ったものさしで『日本の総人口を《両腕いっぱい》とすると病気の人は《両掌》なんだよ』って言われると,ただ単に『日本の総人口の 20% は病気の人です』って言われるより視覚的で,記憶に残りそうです.
個人的には数字そのものの方が捉えやすいので,具体的な数字で言ってもらった方が分かりやすいですが...
_ 物件探し
某例の制度上の事情と某ここには書けない事情により物件探しを開始.もろもろの条件を伝え,2件程の物件を見せてもらいました.
光ファイバーの引き込み具合や電話用モジュラーからチェックし始めるのは職業病でしょうか.
手を上に伸ばすと天井に触れることができて,手を広げると両側の壁に触れてしまう部屋はコンパクトという表現を激しく通り越しているのでパス1.車通りの多い道沿いの物件は音が気になるのでパス2.というわけで,決定には至らず.
少し条件を緩和して再度じっくり探してもらうことにし,本日は終了.
引越なんて面倒だなぁ,などと考えていたんですが,物件を見始めると部屋探しもなかなか楽しいものですね.部屋探しと共に家電探しとか,部屋探しと共に家具探しとか,なにやら散財の底なし沼に片足を突っ込んでしまったような...
2009-11-19 Thu. [長年日記]
_ 横道世之介(吉田修一)
ちょっととぼけている,でもやたら前向きな大学一年の世之介.入学してから 1年間のお話.舞台は法政大学でしょうか.
読んでいて思わずフフッと笑ってしまう世之介の行動とキャラクター.友人達も魅力的.祥子ちゃん最高 :-)
時代はバブル真っ盛りの80年代.そして約20年後,40歳になった友人達がその頃を振り返るという構成.アラフォー世代としてはハマれた青春小説でした.2008 年度毎日新聞掲載の新聞小説の単行本化です.
_ NORAH JONES / THE FALL
4作目のフルアルバム.今までと違う作風のような気がするけれど,これはこれで.
2009-11-20 Fri. [長年日記]
_ 深澤直人「デザインの輪郭」@桑沢デザイン研究所
会社帰り,深澤直人の講演を聞きに渋谷にある桑沢デザイン研究所へ.
super open lecture「デザインの現代」と題された 4回シリーズの 3回目.このシリーズ,伊藤豊雄,吉岡徳仁,深澤直人,佐藤卓というなんとも豪華な講師陣.社会人にも公開してくれるのは大変ありがたいことです.
深澤直人の仕事といえば国内では無印良品,±0,INFOBAR あたりが有名でしょうか.最近はアートの世界でも活躍しているとのこと.
話していることが一々深いし,あのデザインはそこまで考え抜かれて生まれたものだったのかと.MUJI すごいよ MUJI.あっという間の密度の濃い 2時間でした.早速,同名の本も読んでみることに.
2009-11-21 Sat. [長年日記]
_ 物件探しふたたび
先週に引き続き,物件探し.前日に資料をメイルで送ってもらって何件かを内見.
一軒目.駅から近いのと新築なのは良いけど,比較的車通りの多い道沿いなのと予算オーバーなので,なんとも.
二軒目.前日に物件を紹介してもらうも入居条件に合わず内見できず.入居条件:若手って...
三軒目.割と静かな住宅街にあるところで広さもまあまあ.まだ建築中なので内見できず.構造がどうかなぁ.鉄筋じゃなくて鉄骨なところが.とりあえず,キープ.
四軒目.駅からかなり遠い 2K の新築戸建平屋.今まで見た中で一番のツボ物件だったけれどタッチの差で先に契約されてしまい,がっくし.
というわけで,まだまだつづく.
_ 昭和モダン建築巡礼 東日本編
日経アーキテクチュアの連載《昭和モダン建築巡礼》の単行本化.取材のついでに立ち寄った 8施設も《寄り道巡礼》として新たに収録されてます.
戦後に作られたモダン建築は戦前に作られた建築ほど注目されることが少なく,保存も盛んではないので,この本に収録されているいくつかの作品も既に解体されているのは大変残念なこと.
弘前にある前川國男の作品群はいつかゆっくり見て回りたいなぁ.
以下,自分用めも.収録作品は
- 昭和モダン建築巡礼(東日本編)
- 羽島市庁舎(坂倉準三建築研究所)
- 稲沢市庁舎(設計事務所ゲンプラン)
- 愛知県立芸術大学(吉村順三・奥村昭雄)
- 長野県信濃美術館(日研設計工務)
- 佐渡グランドホテル(菊竹清訓建築設計事務所)
- 岩窟ホール(池原義郎)
- 群馬県音楽センター(アントニン・レーモンド)
- 松井田町役場 - 現・松井田文化財資料室(白井晟一研究所)
- 山梨文化会館(丹下健三・都市・建築設計研究所)
- 秩父セメント第二工場 - 現・秩父太平洋セメント秩父工場(谷口吉郎+日研設計工務)
- 新製作座文化センター(RIA建築綜合研究所)
- 大学セミナー・ハウス(吉阪隆正+U研究室)
- 東京都水道局長沢浄水場(山田守+東京都水道局)
- 日本生命日比谷ビル(日生劇場)
- 栃木県議会棟庁舎(大高建築設計事務所)
- 福島県教育会館(ミド同人)
- 古川市民会館 - 現・大崎市民会館(武基雄研究室)
- 寒河江市庁舎(黒川紀章建築・都市設計事務所)
- 弘前市民会館(前川國男建築設計事務所)
- 登別温泉科学館 - 現・登別温泉ふれあいセンター(太田実)
寄り道巡礼
- 小山敬三美術館(村野・森建築事務所)
- 新発田カトリック教会(アントニン・レーモンド)
- 大学セミナー・ハウス本館(吉阪隆正+U研究室)
- 東海大学湘南キャンパス(山田守)
- 最高裁判所(岡田新一設計事務所)
- 学習院大学中央教室(前川国男建築設計事務所)
- 栃木県立美術館(川崎清+財団法人建築研究協会)
- 北海道開拓記念館(佐藤武夫設計事務所)
2009-11-22 Sun. [長年日記]
_ よろこびの歌(宮下奈都)
新設された私立女子高に入学した 6人の女の子それぞれの視線で語られる短編オムニバス.
それぞれの挫折や悩みなどを抱える 6人がそこから立ち直り,乗り越える姿,よろこびを感じ,他人によろこびを与える姿がなんとも素敵でした.
《横道世之介》,《よろこびの歌》と青春小説が続いたのはきっとたまたまです :-)
_ 昭和モダン建築巡礼 西日本編
日経アーキテクチュアの連載《昭和モダン建築巡礼》の単行本化.その西日本編.
これまで行ったことがある場所の近所に,こんなにも沢山の作品があったのかと.
以下,自分用めも.収録作品は
- 都城市民会館(菊竹清訓建築設計事務所)
- 日南市文化センター(丹下健三研究室+都市・設計研究所)
- 海星学園中央館(吉阪隆正/綾井吉阪協力事務所)
- 日本26聖人殉教記念施設+大隈記念館(今井兼次)
- 佐賀県立博物館(第一工房+内田祥哉)
- 北九州市立中央図書館(磯崎新アトリエ+環境計画)
- 岩国徴古館(佐藤武夫)
- 東光園(菊竹清訓建築設計事務所)
- 津山文化センター(川島甲士建築設計研究所)
- 海のギャラリー(林雅子)
- 坂出人工土地(大高正人)
- 瀬戸内海歴史民族資料館(香川県建築課)
- 大原美術館分館(倉敷レイヨン営繕部/浦辺鎮太郎)
- 甲南女子大学(村野・森建築事務所)
- 小原流家元会館・豊雲記念館(清家清)
- 大阪府総合青少年野外活動センター(坂倉建築研究所大阪事務所)
- 桂カトリック教会(ジョージ・ナカシマ)
- 国立京都国際会館(大谷幸夫)
- 希望が丘青年の城(都市科学研究所/中島龍彦)
- 那覇市民会館(現代建築設計事務所)
寄り道巡礼
- 宮崎県総合青少年センター・青島少年自然の家(宮崎県+坂倉建築研究所東京事務所)
- 市村記念体育館(坂倉準三建築研究所)
- 宇部市民会館(宇部市渡辺翁記念会館)(村野藤吾)
- イサム・ノグチ庭園美術館(イサム・ノグチ+山本忠司)
- 倉敷市立美術館(旧倉敷市庁舎)(丹下健三建築研究所)
- 箕面観光ホテル(坂倉準三建築研究所)
- 京都タワービル(山田守)
- 聖クララ教会(カトリック与那原教会)
2009-11-23 Mon. [長年日記]
_ ひなた (吉田修一)
大学生の尚純とその彼女レイ,尚純の兄 浩一とその嫁 桂子の 4人の立場から語られる一つの物語.
それぞれの関係が濃く書かれているわけではなく,話自体に大きな盛り上がりがあるわけでもなく.なので,読み終わった後はなんだか少し物足りない感じ.
2009-11-24 Tue. [長年日記]
_ デザインの輪郭(深澤直人)
4年前の本ですが,先日の講演内容と大きなブレもなく.
講演->本という順番でしたが,本->講演という順番の方が入りやすかったかもです.講演->本とくれば次はアレでしょうか.
_ 酷道(南日本編)
国道のイメージとかけ離れた道を楽しむおなじみ酷道 DVD シリーズの南日本編.
取り上げられているのは中国地方,九州地方にある R265(九州縦貫酷道), R324(海上酷道), R490(自治体公認酷道), R488(断崖絶叫酷道)の 4路線です.
東日本編,西日本編と比べ収録路線が少なく,ネタ的にも小粒な感じでしたが,最後に紹介された R488 がズバ抜けてました.狭幅+谷側ガードレール無し+離合困難が延々続く様子に圧倒されっぱなし.《女屋敷》にピクッと来たら是非 :-)
2009-11-25 Wed. [長年日記]
_ 安藤裕子 / Paxmaveiti ラフマベティ -君が僕にくれたもの-
安藤裕子のニューシングルは Nintendo DS ソフト《レイトン教授と魔神の笛》のエンディングテーマ.
ゲームの世界観の制約などあるのかもしれないけれど,鐘が鳴るところで時が止まったようになる感じのアレンジは個人的にはちょっとビミョウな感じ.そこだけなんですけどね.それ以外は良い感じです.
2009-11-26 Thu. [長年日記]
_ 罪とか罰とか
ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督のブラックコメディー.
最初,どうしようもなくつまらなかったけれど,関係無いと思われたそれぞれのエピソードが最後につながっていくという構成にはニヤリ.
成海璃子のアスペクト比がおかしいのは DVD の再生環境なのかと思ったら自分だけじゃなかったみたい.奥菜恵のハイテンションな演技でお腹一杯.
2009-11-27 Fri. [長年日記]
_ ロング・ウェイ(小手鞠るい)
ラブ・ストーリーですが,恋人同士よりむしろ家族愛を強く感じられるお話.
綺麗なお話でそこが魅力の一つなんだろうけど,深くないというか少し物足りない感じというのは求めすぎ??
2009-11-29 Sun. [長年日記]
_ 東のエデン 劇場版I The King of Eden #juiz_eden
TV版に続く劇場版 2作のうちの最初の 1作.キャラクター原案がハチクロの羽海野チカだったので観だしたら,すっかりハマっていました.
公開されている劇場が少ないので,ある意味聖地巡礼的にユナイテッド・シネマ豊洲へ.ここをモデルにしたと思われるシネコンがTV版に登場していたんです.
作品は,TV版最終話の続きからおさらい無しで始まるので,TV版を覚えていないとちょっとキツいかも.とはいえ,自分もTV版のことはかなり忘れていたんですが,観ているうちに思い出してきたような感じ.Juiz ってこんなにノリ良かったっけ??
劇場版はあと 1作《劇場版II Paradise Lost》があるので,本作はあくまでそこに至る前振り的展開.それでも前振りとしては十分に楽しめたので,3月の公開予定の劇場版IIを楽しみに待つばかり.

2009-11-30 Mon. [長年日記]
_ iPhone で Datebk を使いたい
iPhone 以前はスケジュール管理は Palm で行っていて,当時 Datebk というアプリケーションを使っていました.
iPhone でのスケジュール管理は当初,デフォルトのカレンダーアプリしか無く Google Calendar と同期出来ないなど不自由な環境だったので,当初は iPhone とPalm の 2台持ちでしたが現在ではアプリも豊富になり,Google Calendar との同期もできるようになって随分と便利になったので今は Palm を手放し iPhone 一台でスケジュール管理しています.
それでもデフォルトのカレンダーアプリの使い勝手は悪く何かアプリケーションは無いかと常々探していたんですが,丁度ブラックフライデーのセールで Pocket Informant という Datebk に似たソフトが安くなっていたので App Store でポチッと購入,使い始めました.
スケジュールと ToDo を一括画面で扱え View も List, Day, Week, Month と Datebk で見ていたのと似た画面になっていて,Google Calendar との同期もできるという素敵仕様です.
気になる点としては Datebk ではスケジュールイベントごとにアイコンを付けられたんですが,Pocket Informant ではそれが出来ない + テンプレートが使えないことくらいで,それ以外のところは特に気になるところは無い出来で,なかなか便利です.












Before...
_ な [それも考えたんですが,某計画があと3年くらいかかるらしいので,それまで待ってみようかと.]
_ satot [家具探しと共に同居人探しとか:-)]
_ な [同居人探しについては,そっくりそのまま(ry]