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おだやかな幸せ


2008-10-22 Wed. [長年日記]

_ 日本語のゆくえ (吉本隆明)

著者の母校である東工大での「芸術言語論」の講義録.共同幻想論の入門書としてもとっつきやすいかも.

夏目漱石の「三四郎」「彼岸過迄」について,言語表現が良い箇所と作品のモチーフが一致していないことが世界的作品に成り得なかった,という見方は興味深い話です.

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