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おだやかな幸せ


2006-04-28 Fri.

_ 明日へつなげる金曜日

10連休のはずが,9.5連休に.天気が崩れそうだったので,一日づつ後ろにずらすのもよいかな.

久々に朝から日比谷方面.行く度に思うのが,同じ会社なのにビルによってグレードが大きく違うオフィス環境.フカフカ絨毯床ビルと養生のためのベニヤ床ビルっていう差は,さすがにどうかと.

日比谷帰りに 岩尾恵都子展 を見に行こうと第一生命南ギャラリーに寄るも,開館が 12:00 からだったんで見れず.しくしく.ギャラリーは開いていなくても,過去の VOCA 展の作品がロビーに展示してあるので,それを見るだけでも楽しめます.

Tags: work art life

2007-04-28 Sat.

_ ハードディスクの肥しを減らす土曜日

そろそろハードディスクが溢れそうだったので,もろもろ消化.

Tags: life

_ LOST シーズン1

ようやく最終回までたどり着く.長かった...

終盤はダラダラ感が多く,シーズン2も見るかは微妙.といっても BS-i での放送分は既に録画しているんですが.

Tags: DVD

_ プラダを着た悪魔

どんな悪魔が出てくるかと思えば... それだったら某社の●●の方が... などど仕事についてはついつい比較しちゃいます.

ハイブランドの華やかな世界.ところで,ファッション通信はなかなか楽しめます.

Tags: DVD

_ KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』

ラーメンズ 小林賢太郎のソロライブ.

とりあえず『○ ~maru~』の方だけ見終る.計算しつくされた上品な笑いは相変わらず楽しめます.

Tags: DVD
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ chun [ハードディスクが溢れそうだったので...買い増しが正解だと思うのですが。]


2008-04-28 Mon.

_ ちょっと北の方に行く旅 (day2)

青森 -> 浅虫温泉 -> 夏泊半島 -> 恐山 -> 大間崎 -> 尻屋崎 -> 岩屋風力発電所 -> 十和田市現代美術館 -> 十和田(泊) (377.00km)

午前中は雨が降ったり止んだりとあいにくの天気.午後になると天気が回復.

恐山では気温5度の中,雨と強風で悪霊よりも早く自分が退散.

そして一日中風が強くて強くて尻屋崎では飛ばされそうなくらいに猛烈な風でした.

十和田には十和田観光電鉄という鉄道が走っているんですが,平行している桜並木が丁度満開.4駅間程の車窓が桜に埋め尽くされる様子は,ただただ素敵すぎ.

Tags: travel drive

_ 浜寿司

ちょっと北の方の大間崎まで来たのでマグロを食べに浜寿司へ.大間崎は本州最北端の地だけあって,下北半島をひたすら北上です.

大間鮪盛合わせ握りを注文.大トロ2貫,中トロ2貫,赤身4貫に鉄火巻という構成です.大トロが口の中で溶けていく様子に幸せを感じます.大変おいしゅうございました.

Tags: food

_ 尻屋崎

その後尻屋崎へ.寒立馬にかなり接近するも特に気にする様子もなく,ただただ草を食んでました.

いくつものブレードが重なって回転する様子が見える風力発電所の風景はかなりのものです.

Tags: travel drive

_ 十和田市現代美術館

この旅行の最大の目的地の十和田市現代美術館へ.

4月26日にオープンしたばかりの建物は西沢立衛の最新作.通りに対して開かれているため,外からでも作品を見ることができるところがなんとも素晴らしいです.

常設展はアート作品と建物が一体となっているので非常に見やすい展示.建物の内と外をうまく使っているので回遊する楽しみにもつながって,とても上手くておもしろい構成です.

個人的に好きな作品はキム・チャンギョム≪メモリー・イン・ザ・ミラー≫とハンス・オプ・デ・ビーク≪ロケーション≫,フェデリコ・エレーロ≪ウォール・ペインティング・ミラー≫あたり.

メモリー・イン・ザ・ミラーは細かいところも良く出来ていて思わず一周見入ってしまいました.

そして夜は夜で一転して建物も作品も違った見え方に.夜にしか見れない作品もあるので昼も夜もどちらもオススメ.

Tags: art

2009-04-28 Tue.

_ 四国をぐるぐるする旅 (day3)

day3 は徳島から室戸岬を通って高知までの海沿いドライブ.

徳島 -> R55 -> r26 -> r200 -> 蒲生田岬-> r200 -> r26 -> R55 -> 南阿波サンライン(r147) -> R55 -> 室戸岬 -> R55 -> キラメッセ室戸 -> R55 -> 奈半利駅 -> 手結港可動橋 -> R55 -> R32 -> 魚頭大熊 -> 高知(泊)(246.04km)

夜須駅のやすにんぎょちゃん

Tags: travel drive

_ 蒲生田岬

蒲生田岬(かもだみさき)は四国最東端の岬です.

岬への道は狭くかなりのクネクネっぷり.岬には小高い山があってそこに灯台が建ってます.この岬付近ではウミガメが産卵するらしいのですが,詳しい場所はわかりませんでした.

蒲生田岬灯台蒲生田岬からの風景

_ 室戸岬

徳島県から高知県に入り,四国の南東端に位置する室戸岬へ.

台風銀座として知られシーズンになると「室戸岬沖の海上を...」とか名前を聞きますが,この日はおだやかな日でした.余り観光地化されていない素朴な岬です.

室戸岬灯台は鉄製の灯台で,背が低いところが特徴的.

室戸岬から灯台を望む室戸岬灯台

_ ごめんなはり

御免駅と奈半利駅を結ぶのでごめん・なはり線というやや出来過ぎなネーミング.その終着駅が奈半利駅です.

ごめん・なはり線の駅は全部で20あるんですが,駅ごとにシンボルキャラがあり,この奈半利駅のキャラクターは《なは りこちゃん》.キャラクターデザインは高知県出身の漫画家やなせたかし.みんな,アンパンマンのお友達??

奈半利駅物産館《無花果》 でイチジクシャーベットを頂きました.控えめな甘みと無花果の風味が楽しめます.

このあたりの鯉のぼりは鯉だけでなく旗も一緒.鯉のぼりと別に幟を建てる地域は見かけるけど,この形態は初めて目にして,旗のデザインがアンパンマンだったりトラック野郎?? だったりとそれぞれの家で思い思いの図柄になっていて見ていて楽しめます.

なはりこちゃん奈半利あたりの鯉のぼり奈半利駅物産館《無花果》 のイチジクシャーベット

_ 手結港可動橋

道の駅やす の側にある手結港可動橋(ていこうかどうきょう).跳ね橋式で,2002年9月竣工です.

何も知らないで行ったら道路が垂直に突き刺さっているように見え,なかなかのインパクト.このあたり,石積みの港でなかなか雰囲気のあるのどかな漁港です.

手結港可動橋手結港の様子手結港可動橋の通行時間

_ 魚頭大熊

当初,ひろめ市場にある明神丸に行く予定だったんですが,この日前後に店舗改修工事でお休みということで魚頭大熊(うおがしらだいくま)へ.

トロ鰹タタキとカツオご飯(石焼)をオーダー.たたきはたっぷりニンニクとぽん酢で頂きます.カツオご飯は鶏の炊き込みご飯のような味付け.石焼なので,アツアツで頂け,おこげも楽しめます.店から出て気づいたんですが,塩タタキをオーダーするのを忘れてました orz

トロ鰹タタキカツオご飯(石焼)魚頭大熊

Tags: food kouchi

2010-04-28 Wed.

_ 奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅 (三浦 展 + 志岐 祐一 + 松本 真澄 + 大月 敏雄)

地下鉄丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅を降りて南に少し歩いたところにあるテラスハウスが特徴的な阿佐ヶ谷住宅.前川國男建築設計事務所の設計で50年以上前に建てられた住宅です.

以前に見に行った時に感じていた敷地を贅沢に使った広々したつくりにできた理由や,鷺宮住宅や烏山住宅などテラスハウスは他にもあるのに阿佐ヶ谷住宅住宅だけが独特な訳など,説得力のある話の展開には唸らされました.

Tags: 建築 book

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