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おだやかな幸せ


2006-03-08 Wed.

_ Rie fu / Tiny Tiny Melody

てっきりどこかの海外で撮影したと思ってた,この曲の素敵な PV は千葉で撮影したんだとか.全然ぽくない.ぽくない. Rie fu / Tiny Tiny Melody

Rose Album も楽しみ.

Tags: cd

_ 小沢健二 / Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学

前作「Eclectic」以来 4年ぶり,久々のフルアルバム.小沢健二 / Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学

全曲インストということで,購入しようかどうか考えちう...

Tags: cd

_ YouTube にハマる日々

今更ながら YouTube にハマってます.PV やら CM やらなんやら,著作権的にはアレですが.

とはいえ,YouTube も今のような状況が長く続くとは思えませんが...


2008-03-08 Sat.

_ 待機時刻はとっくに過ぎている土曜日

休日出勤友の会の活動の後に《建築の記憶展》を見に東京都庭園美術館へ.

庭園美術館は 3年半くらい前に行ったっきりで,かなり久しぶり.相変わらず素敵な建物です.

400点程の写真で建築の近現代を振り返るということで,古くは明治初期の熊本城から始まって,伊東忠太直筆のスケッチや前川國男,村野藤吾,丹下健三の作品.東宮御所(今の迎賓館),桂離宮,伊勢神宮.そして安藤忠雄設計の住吉の長屋と光の教会や伊藤豊雄設計のせんだいメディアテーク,青木淳設計の青森県立美術館へと飽きることの無い構成.

中でも印象的だったのが,明治時代にニコライ堂から撮影した多くの瓦屋根の家が建ち並ぶ東京の風景,桂離宮,そして雪の中の青森県立美術館.

前々から行ってみたいと思っている桂離宮への想いがまた沸々と...

Tags: 建築 art

2009-03-08 Sun.

_ 砂時計

夏帆ちゃんはかわいいんだけど,話の展開はう~んという感じ.

Tags: DVD

_ 酷道 (東日本編)

先日見た西日本編に続いて東日本編.

東日本編で取り上げられているのは,《川が流れる酷道》の R157,《東京に一番近い酷道》の R299,《フォッサマグナ酷道》の R152,《開かずの酷道》の R425,そして《まるで廃道酷道》の R418 の 5路線.

東日本編だと走ったことがある道が出てきて,R299,R152 は走破済.

R418 はなかなか強烈だったけれど全体的には西日本編よりも少し弱いかな,という印象.続編が見たいなぁ...

Tags: DVD

_ さてどうしたものか...

2年前に行った,明石海峡大橋の主塔に登るツアー《明石海峡大橋ブリッジワールド》はかなり素敵な体験だったんですが,他にも橋の主塔に登れるツアーがいくつか開催されるみたいです.どちらも抽選なんですが,多々羅大橋 or 来島海峡大橋が 5/23, 5/24瀬戸大橋が 4/18, 4/19, 4/25, 4/26 に実施ですと.

う~ん.悩みどころです.18きっぷ期間中じゃないし.でも高速道路料金 1000円になるし.また明石海峡大橋ブリッジワールドにも参加してというのはアリだなぁ.そうか,四国旅行を絡めるというのも... それか金曜日か月曜日を休む工作ですかね.でも,金曜日・月曜日は高速道路1000円じゃないし...


2010-03-08 Mon.

_ 軍艦島クルーズ

やまさ海運のツアーに参加して軍艦島へ.9:00 からのツアーに参加です.

軍艦島は長崎港の南西約19km沖にあるかつて海底炭鉱があった島で,正式名称を端島(はしま)と言います.九州・山口の近代化産業遺産郡の一部として世界遺産暫定リストにも記載されてます.塀が島全体を囲んでいて,鉄筋コンクリート造りの高層アパートが建ち並ぶ外観が軍艦に似ているところから軍艦島と呼ばれるようになったそうです.島全体が廃墟化している姿が印象的だったので,いつか行ってみたいと思っていたところです.

見学者用の桟橋と通路が整備され,2009年4月に観光客向けにツアーが開催されるようになり,軍艦島へのハードルは確実に低くなった感じがします.今回の旅行の中で少なくともこの日だけは晴れて欲しかったんですが,予報通りの青空.場合によっては上陸できない日もあるので,まずは一安心といったところです.

長崎港からツアー用の船に乗って出発.かつて戦艦《武蔵》を建造した三菱重工長崎造船所の巨大ドックやクレーン,LNG 運搬船,自動車専用船といった普段見ることが無い超巨大な船を眺めつつ沖へ.途中,某社の海底ケーブル敷設船を見れたのは貴重だったかも.あのマークもバッチリ見えました.島々を眺めつつ船は進みます.軍艦島へは時計回りにアプローチしていくので,進行方向右側に座った方が島を見やすいかもです.

島への上陸はドルフィン桟橋から.島内には 3箇所の見学広場が設けられ,見学者全体を 2つのグループに分けて見学開始です.各見学場所での時間は割と余裕があるのでゆっくり見て回れます.もちろん,撮影は自由.想像以上に建物が密集しているのと高層なのが印象的.最盛期の人口密度は東京の 9倍はあったそうです.ツアーの内容はヘルメットも被らず安全なところから安全に眺めるだけなので,正直物足りなさはありましたが,大正から昭和にかけて建てられた鉄筋コンクリート構造の廃墟化した各建物の存在感は圧倒的でした.

帰りは島の反対側を眺めつつ出発地の長崎港へ.あっという間の 3時間でした.

_ 五島の対岸盗りに失敗

今回の旅の目的の一つが五島の対岸盗り.電波の状況によりエリアの外からでも国を盗れることがあるんです.

大野浜海浜公園や四谷河内バス停脇の小道を下ったあたりから何度も試してみるもうまくいかず,結果としては失敗でした...

キャリアは docomo なんですが,総務省の携帯電話エリア整備推進検討会あたりの資料を見ると半径800m程度をカバーする簡易型基地局の整備が始まっているようで,ここに限らず対岸盗り冬の時代の始まりなんでしょうか.

というわけで,現在 598国止まり.残りは五島と薩南諸島の 2つ.

平戸にある生月島からの対岸盗りも報告があるみたいだけど,五島は横着せずに上陸するしかないのかな.せっかくなのでこちらも世界遺産暫定リストに記載されている教会めぐりの旅でも考えるとしますか...

Tags: 国盗り

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